2010年04月30日

春なので…コーディネーターの書き込み始めます!

Selamat siang!
みなさんこんにちは。インドネシア国際貢献プロジェクトコーディネーターをやっておりますカンメーです。どうぞよろしく。

ここ最近このブログの更新が滞っているようなので、しばらくのあいだ、“コーディネーターが綴るインドネシア国際貢献プロジェクトのすべて!”を書き込んでいきます。3名のコーディネーターがそれぞれの視点でこのプロジェクトのことについて語っていきます。これまで数年にわたって活動してきたプロジェクト活動のすべてをいとも簡単に垣間見ることが出来るかと思いますので、更新されるたびにいろいろな情報を見ていただければと思います。

さて。。。
このインドネシア国際貢献プロジェクトは、「ゼロから立ち上げる興動人を育てる」というコンセプトの下、広島経済大学に設立された興動館教育プログラムの中に、2005年11月に主催プロジェクトの1つとして産声を上げました。当時を振り返りますと…立ち上げに賛同してくれた学生はたったの6名!コーディネーターとしてプロジェクトをバックアップする教職員も、プロジェクト活動や国際貢献活動には全くのずぶの素人である私1名のみ。。。一体なにがはじまるのやら、なにをしてよいものやら、手探り手探りを繰り返しながら企画を練ってはいくものの、メンバーたちの心にヒットする企画はさっぱり浮かび上がってきません。このプロジェクトを大学として主催するきっかけになったのは、1991年から姉妹校提携を結んでいるインドネシア・ジョグジャカルタにあるガジャマダ大学の学生たちと一緒になって活動を行い、それをきっかけに幅広い視野を持った社会人として大学を巣立っていってほしいという理念があったからです。しかし、時は経てども企画は立たず、企画が固まらないことにはガジャマダ大学にも協力をしてもらう依頼もできず、一体自分たちは何をしているのかさっぱり見えない、という状況が続いていきました。さらに、同時に立ち上げた他の3主催プロジェクトは、みるみるうちに成果を上げてゆき、それを傍らから見ていたインドネシアプロジェクトメンバーの顔からは焦りや落胆の表情がいとも簡単に見てとれるようになりました。その結果、たった6名の学生の中から活動を辞退していく学生も現れるようになってしまいました。

このような状況の中、2006年に入り“プロジェクトづくりのスペシャリスト(?!)”まさもっちゃんと“人が大好き、外国人はもっと大好き、世界が俺を呼んでいる(!?)”のカッシーの2名のコーディネーターを新たに迎えることができ、さらに4月になるとガジャマダ大学大学経済学部から来られた1名の先生が本学大学院に入学されるというラッキーな出来事が続き、学生を支援していく体制は着々と整っていくことになりました。しかしながら、企画はうまく立っていきません。このごろ私は、「プロジェクト活動云々と言うよりも、まずはインドネシアに学生を行かせることで実状を知ってもらい、そこから始める方が得策なのではないか?」と思うようになっていました。

しかし、2006年5月27日、インドネシア・ジョグジャカルタでとんでもない大事件が起こってしまったのです。。。

このつづきはまさもっちゃんよろしくです!!


このような感じでインドネシア国際貢献プロジェクトを知ってもらう書き込みをしていきます。ちなみに私の次回以降の書き込みは、プロジェクト活動の引率および昨年1年間インドネシアに居住していた経験を基に、インドネシアのさまざまな文化・習慣などの情報を書き込みますね。

今後ともインドネシア国際貢献プロジェクトならびにこのブログのご愛顧よろしくお願いいたします。
posted by カンメー at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コーディネーター通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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